ワークショップを効率良くこなしていくためには

ワークショップは、会社で行うにしろ個人で行うにしろスムーズにこなす必要があります。
開催期間中滞りなく進められるように、事前準備をしなければならないのです。
その他にも来客者の対応や集金など、やらなければならない事は多くあります。
ここではワークショップに利用したいサービスをお伝えしていきます。
サポートがしっかりしていれば、問題なくこなせるはずです。
きっと役立ってくれるはずですので参考にしてみて下さい。

セミナー・ワークショップは大変です

会社で開催したり、自分自身で有料のセミナーやワークショップを企画し実行した方もおられるかと思います。
そうした経験をお持ちの方であれば、その日一日一日がどれだけ大変か身に染みてわかるはずです。
参加者のうち出席者・欠席者の有無を確認しなければなりませんし、
集金を問題なくこなさなければならず、領収書発行も必要となります。
少しでも手間取ってしまうと、参加者に不快な思いをさせてしまうことになるからです。
参加費に関しても、開催当日に参加者から受け取って精算するのか、前もって振り込んでもらうかを決める事になります。
セミナーを開催したり、有料のワークショップを行う際は便利なプラットフォームを使ってみて下さい。

雑用を手伝ってくれるプラットフォームがあります

事前準備も大切ですが、一番大変なのは開催日となります。
当日の準備だけでもあたふたしてしまうのに、参加を希望した人達が次々とやってきます。
受付箇所では領収書やお釣りをきちんと渡さねばならず、金額の確認や管理も必要です。
時間よりも遅れてしまった人達にも応対しなければならないのです。
雑用にばかり気を取られるあまり、重要なセミナーやワークショップに身が入らなくなってしまいます。
1人や2人でも手伝いをしてくれる人がいれば助かりますが、人件費まで手が回らなかったり見つからない事もあります。
そこでお薦めしたいプラットフォームが、Peatixと呼ばれるグループ運営・イベントを管理してくれる便利なサービスです。

Peatixの活用方法

Peatixは、セミナー及びワークショップを開催したい時にグループ登録する事でイベント作成が出来ます。
出来上がったイベントはSNSで使えるので、別途告知をするためのサイトを作成せずに済みます。
公開する事が出来たら、参加したい人達がアプリ・スマートフォン・パソコンを使って申し込み可能となります。
また、参加費用を当日払いではなくクレカやコンビニエンスストアで振込してもらう事もできます。
その場合、参加希望者が所持しているスマホそのものがチケットになるという訳です。
そうすれば開催日当日になっても参加費関連でバタつく事はないです。
その代わり参加希望者自身がネット・スマホの扱いに慣れてないといけないです。

Peatixはとても便利なプラットフォームです

Peatixを登録する際に気になるのが、利用料がかかってしまうのではないかという所です。
例えば、開催するセミナーやワークショップが有料で前もって決済する形だとします。
そのような場合、チケット一枚につき99円の利用料と販売手数料4.9パーセントが掛かることになっています。
これらはイベントが終わってから5営業日の内に売上金として振り込まれることになります。
また、もし開催イベントが無料のものであれば利用料も事前登録も掛からないです。
当日手伝ってくれるスタッフが数人いたとしても、何が起きるかはわからないものです。
そうしたトラブルにしっかり対処するためにも、雑用のためのアウトソーシングは大切になります。

まとめ

ワークショップ・セミナーを滞りなく行うために必要なのがプラットフォームです。
中でもPeatixは雑用を任せることが出来ます。
開催日までの企画を発案していくのも重要ですが、何よりも大事なのは開催日当日なのです。
Peatixを上手に活用してセミナーやワークショップをスムーズに進められるようにしてみて下さい。
開始時間から終了時間までしっかり集中できるようにプラットフォームを雑用に活用する方法は大事です。