ジム通いをするためのやる気を上げるには

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日々の仕事はやることがありすぎて疲れてしまいます。
その疲れた体にムチ打ってジム通いをしているという人もいるかと思います。
それよりもつらいのが、寒い日にジムへ通う日もあるということです。

寒さが堪える日は、どのワークアウトを行うよりも辛くなります。
凄く寒い日ともなると、布団から出てやる気を出すのが厳しくなります。

ですが、やる気を保てる方法は無くはないです。
次に挙げる4つの方法を参考にしてみてください。

低い気温のほうが高い運動効果がある

冬の寒い日に、外へ出てランをしようか迷う時もあると思います。
そのような場合は、寒いほうが高い効果を得られると考えてください。
気温が低いほどエクササイズでのプラス面があり運動効果を高めるからです。

気温が低い場所にいる時間が長いぶんカロリーと脂肪がたくさん消費されます。
体の温度を37℃に保持するために使われるのです。

体力消耗しても低温で運動した人のほとんどが回復力・耐久性の高まりに気付きます。
それと同時に集中力を高めることも出来るのです。

アメリカの研究では体の震えによりカロリーをたくさん消費できることがわかったとのことです。
2004年の冷水を泳ぐ研究によると、低温なほど疲れが軽減されたといいます。

クラスの予約をする

路面が凍結するほど寒い日もあります。
そんな時は、友人をワークアウトに誘ったりグループクラスを予約して自分に責任感を負わせてみてください。

寒さのあまり、外へ出るという最初の一歩を踏み出すことが出来ない時もあります。
そういった場合には、仲間を探して見つけることでやる気が高まっていくのです。
一緒にワークアウトをしてくれる仲間ができると、自然と責任感が出てきます。

仲間を残念がらせないように頑張るうちにいつの間にか日課になっていくのです。
また、グループクラスに掛かる金額を事前に支払っておけばもっとやる気が出てきます。
モチベーションが下がっている時はいつもとは別のクラスに入ってチャレンジしてみてください。

クラスの予約をしてみよう

早く起きてみる

ただでさえ寒い日が続くのに早起きするとなると、もっとつらくなるかもしれないです。
早く起きてワークアウトを行えば、その日一日を気持ちよく過ごせます。
朝日をたくさん浴びながら体を動かせるという快適な気分を感じることが出来るのです。

また、仕事を終えた後の自分自身の自由な時間を増やせます。
お勧めしたいのが、朝の時間にマインドフル瞑想を行うというものです。

呼吸を静かに行い、瞑想をスタートさせます。
一日が始まる前に静かな時間を持つようにすることで、もっといい決断をすることができます。

朝の起床時に布団から出られない場合は、前夜から外出する時の服を着ておいて下さい。
コーヒーのセットをして、洗顔もしておきます。

ジムまで行く道のりを楽しくする

冬の季節に行うワークアウトは、ジムに行くまでの道のりがつらいものとなります。
冷たい風が吹きすさぶ中、行き帰りを歩かなければならないからです。
ですが、逆に考えるとじっとしているよりも体を動かす方がいいということが言えます。

ものすごく暑い真夏の日と比べれば、ジムに行きやすくなります。
ジムまで行く道すがら、音楽を聴いてみるというのもひとつの方法です。
ポッドキャストを楽しんだり、ブレーンストーミングに使うのもいいと思います。

大雪で外出できなかったり、外へ出る気持ちが起きない時は自宅で行ってみてください。
自重トレーニングなら短い時間でこなすことができます。
外へ出られなくても、何も出来ないことはないです。

外出できない日は自重トレーニングをしてみよう

まとめ

寒い日が続く冬の日のワークアウトは、とても辛く感じてしまいます。
ですが、真夏の暑い中でジム通いをする季節よりはマシだと言えます。
気温が低ければ低いほど、体を動かせば自然と温かくなります。

また、一人でワークアウトのためにジム通いをするのが辛い時もあります。
そんな時には、友人を誘って一緒に行うようにすると責任感が出てきます。
大雪の日やモチベーションが上がらない時は、自重トレーニングをしてみてください。