東京五輪観戦前に持つべき心構えとは

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東京五輪・パラリンピックが来年へと近づいてきました。
5月28日には公式チケット販売の抽選申し込みが締め切りとなりました。
28日は12時間もの延長がされたそうです。

チケットの申し込み方は人それぞれだったかと思います。
ですが、予想以上の出費となるのも困りものです。
当たった時のことを枚数ぶんだけ考えておく必要もあります。

当落結果を待ちつつ、楽しみもあると言えます。
観戦前の心構えもしておく必要があります。

五輪チケットは思ったよりも高額

日本でオリンピックが開催されるのは1964年以来です。
それまでに開催された五輪を観戦した方もいると思います。
飛行機代・宿泊代・チケット代と合わせても高かったはずです。

観戦のためには、有給休暇でないと簡単に休めないものです。
東京の場合、飛行機代・宿泊代は海外大会より安くはなります。

ただ、チケットに関してはどこで何の競技をいつ観るかで変わってきます。
いずれの競技チケットも、予選のほうが安い値段となっています。
そうして準々決勝・準決勝・決勝となるうちに値段は高くなります。

価格差としては2倍から3倍以上で、最高額は開会式A席で30万だそうです。
また、期待される日本人選手が出る競技は高くなりやすいです。

観戦チケットは意外と高額

予選のほうがいい?買いやすい競技もある

大会の始まりや終わりを告げる開会式・閉会式はテレビ中継されます。
また、日本人選手の活躍する競技・人気種目も放送されるはずです。
ただ、馴染みの少ない競技や予選は放送されないかもしれないです。

チケットがあれば、生でしか味わえない迫力が感じられます。
オリンピックは4年に1度しかないとても重要な大会です。
それゆえに、予選であってもトップクラスの選手が出てきます。

つまり、予選からレベルの高い戦いが観れる可能性があるのです。
チケットも比較的安めなので、得であると言えるかもしれないです。

自分の好きな種目や選手が出てくる競技もあると思います。
無理に高いチケットを買って遠くで観るより予選のほうが記念になります。

チケットはよく考えて

チケット購入抽選申し込みは5月28日に終了しました。
次の問題としては当選した時のことです。
高額だから当たらないだろうと思って申し込みした人は注意が必要です。

当選したぶんだけのチケットを購入するか否かを選ぶことになります。
金額をしっかり払えるのか、その競技を観たいのかも大切となります。

支払いを終えた後の生活は大丈夫なのかというのも重要です。
買う時にビザカード決済をすれば手数料が安く済むようです。

ですが、カードの場合は引き落とし自体が後になります。
そのため、過小評価したり忘れがちになるので要注意です。

カード決済をする時は支払う分だけを残しておいて下さい。
他の買い物をしすぎないよう気をつけて下さい。

観戦をするなら、家族でのイベントを見なおそう

もし、30万円の開会式チケットを家族分購入すると相当の高額となります。
とは言え、日本で行われるのは56年ぶりなのでとても貴重です。

オリンピックにどれだけ出費するかはそれぞれ異なります。
大切となるのは、観戦をする見返りに何かの我慢が出てくるか否かです。

1年の中で50万円を臨時的な出費であると見積もりを出します。
そしてその金額で毎年家族旅行に行っているとします。

その家族が、開会式に参加する為に50万円使うことになったとします。
その代わり、毎回行っていたハワイ旅行を我慢することになります。

このようにして、家計を調整すれば先々の生活も大丈夫なはずです。
それだけチケット購入は慎重にするべきだと言えます。

チケット購入は慎重に

まとめ

4年に1度のオリンピックが少しずつ近づいてきました。
テレビ観戦を心待ちにしている方もいると思います。
また、チケット抽選申し込みをした人はソワソワしているかもしれないです。

当落結果で一喜一憂するのではないかと思います。

当たった分のチケット代を支払うかどうかはそれぞれの判断です。
支払った後の生活費がしっかりとやりくりできるかどうかも重要となります。
競技場での観戦もテレビ観戦であっても楽しめるはずです。