衣替えの悩みを10分で解消

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春の初めは4日周期で天候が変化します。
気温の上がった日の翌日には雨となります。
翌日には風の影響で気温が下がり、4日目は風が止み気温が上がります。

いわゆる誰もがよく耳にする三寒四温です。
これが7日周期から4日周期になるのは3月上旬と言われています。

三寒四温の時季は、冬物を春夏物へ替える頃でもあります。
しかし一度に替えてしまうのは難しいものです。
天気の変わり目を上手く捉えて少しずつ替えるのが最適です。

まずは長い丈のコート

衣替えと言えど、服によって入れ替え方が違ってきます。
今は暖かかったり寒かったりと天気が変わりやすい時期です。
その場合は小分けするのが良いです。

15度以上となる最高気温の日は丈長コートは不要になってきます。
カシミア・ダウン・ウールなどです。
週末になったらクリーニング店へ持っていって下さい。

丈が短いコートは肌寒い天候の日に着れるようにします。
桜が咲く頃にスプリングコートへと替えるようにします。
マフラー・帽子・手袋の冬用小物を一緒に仕舞います。

季節の小物はオフシーズンとなると見なくなります。
使う時季が来た時にどこに仕舞ったかわからなくなりがちです。
寒い日もあるのですぐに出せるようにしておいて下さい。
三寒四温の頃は衣替えが難しい

ボトムス・上着を入れ替える

桜が満開を迎えてから訪れるのが花冷えです。
時期的に薄物を着たくなりますが寒い日もあるのです。
ですが、温度調整が出来るものでないと体調を崩してしまいます。

スカート・パンツ・上着の内厚手の物はクリーニングに出します。
そして、今の時期に着れそうな春夏物のボトムス・上着を出します。

GWが始まる4月下旬までは薄手の物と冬物とが混じります。
同じ季節ものをひとまとめにしておいて下さい。
区別がつくようにハンガーの色を変えるなどするとわかりやすいです。

外出する際に着替える洋服も選びやすくなります。
また、クリーニング店へ持っていく服なども選びやすくなります。
GWになっても、衣替えのしずらさというのがなくなります。

フリース・セーター、通年の服

花冷えと言われる時期が終わると、GWに突入します。
その頃が、衣替えとしては最後の機会です。
だいぶ暖かくなるので、フリース・セーターも減ります。

クリーニング物と、自宅での洗濯する物とに分けていきます。
休日を利用して、オフシーズンと言われる衣服を仕舞います。
冷房対策にカーディガンやベストは出しやすくしておくと便利です。

1年間に渡って着回せるのが、キャミソールやカットソーです。
これは衣替えとは関係なく取り出しやすい場所へ置いときたいものです。

タンスの引き出しなら、中段に仕舞うようにしておいて下さい。
キャミソールもカットソーもインナーで着れます。
柄物・長袖・単色・袖無し・半袖を準備しておくと便利です。

フリース・ダウンは丸める、ケースは縦型に

冬の寒い季節に活躍したフリース・ダウンは柔らかいです。
重さもそれほどないので、巻いて仕舞えます。
巻いておく事で、積み重ねても立てた形で並べられます。

季節物となる衣類はスーツケースに仕舞うのも方法の一つです。
仕舞う時は巻いておくと、詰めやすく出しやすくなります。

引き出し型のプラスチックケースも便利なアイテムです。
中身の引き出しを抜き取り垂直に立てるとより便利になります。
衣類をケース幅に合わせて畳み、下から積み重ねます。

こうする事で衣類の重みで沈むようになるので仕舞いやすくなります。
冬の季節に着用するニットの場合、畳むと空気を含んでしまいます。
そういった時は重力を上手く活用して仕舞うようにします。
仕舞い方にも工夫を

まとめ

春は衣替えの季節ですが、仕舞い方が難しくもあります。
暖かい日が続く時もあれば、急に寒くなる時もあるからです。
丈長コートは仕舞いますが、短いものは出しておくようにします。

肌寒い日などに着れるようにするためです。
冬の小物に関しては、すぐに出せるようにします。

花冷えが終わるといよいよゴールデンウィークです。
カットソーやキャミソールなどを着れるようにしておきます。
このようにして仕舞うと取り出しやすいです。