お金持ちには愛人がいる

富裕層には愛人がつきものなのか?

投稿者:

富裕層の人は愛人を持っているといった印象を持たれがちです。
生活に困らないので、余裕を持つことも出来るからです。

現状を見ても、既婚者でありながら愛人を持つ人が多いです。
家族には知られない所で、いい思いをしている人もいると言えるのです。

どうして愛人を作ってしまうのか気になる人もいるかと思います。
愛人を作る理由としては自身の見栄とか欲とかもあります。
ですが、他の理由を持っているという人もいるみたいです。

お金持ちとしての考え方・振舞い方を学びたい

富裕層には、タレント・女優・モデルと付き合う人も多いです。
女性達と交際することで、新たな世界に足を踏み込む事が出来るのです。

輝かしい世界で仕事をしている女性自身も、ステータスの高い男性と付き合っています。
自分の身の丈に合わさった作法をこなせるのです。

所作をレベルアップする為、高位の人と付き合う女性と交際するイメージです。

女性側としては、男性への助言や相談に乗れる力をも要求されるのです。
ちょっと会話しただけでも、機転が利く様子がわかる人もいます。

顔見知りの人達と会席に参加するので、男性を立ててくれる女性が選ばれやすいです。
そうした女性に惹かれて声を掛け、関係を持ちたいと考える男性もいるようです。

稼いでいく為にやる気を起こさせる

富裕層の人が愛人を持ちたいと考えるのには、意欲を保つのが理由だとも言われています。
自分に家庭があること自体もやる気に繋がるのは確かです。

ですがそれとは違うやる気を持たせてほしいというお金持ちの人もいるほどです。

ある方は『妻からは、自分を男として見てもらえていない』
『若くて綺麗な女性に「男」としてみてくれるとやる気が起きる』と語っていました。

妻からは何をしても許されており、愛人ですら承知しているというのです。
そんな状況下でも『自分と妻は家庭を築くための大切な相手』と言っていました。

その方自身は、愛人とも妻とも良好な関係を保ち稼いでいく方法を取っているようです。
それが富裕層の特徴ともなっています。
妻以外の女性に惹かれる

教養や趣味のため

自分に愛人を持つことで少なかった趣味が広がった人もいます。
とあるお金持ちの方は、仕事ばかりで趣味を持っていませんでした。

ですが、付き合い始めた女性が音楽を趣味としていたのです。
それからは、ピアノ演奏会やクラシックコンサートにも行くようになったそうです。

お金持ちとなる時、芸術・クラシック音楽は詳しくなりたいと思っていました。
一人では会場へ赴けないでいたのだそうです。

女性と交際し始めてからは感想を言えるよう学んでいったといいます。
その成果もあって、音楽の話が会話に出てきても臆する事なく話せたそうです。

また、若手の女性が知っている流行を新たに知れたという方もいました。
話題や関心を知れたのだそうです。
愛人のおかげで趣味ができた

ビジネスパートナーは自分の妻

富裕層の人達には、ビジネスパートナーが妻だという方もおられます。
共同経営などをしていて、頼れる助言者の一人にしているというものです。

ある方は、妻との間に子供がおらず関係も割り切っていると語っていました。
ビジネスとしての能力はお互いしっかりと認めていて生涯の相手だとも言っています。
ただ互いに恋心を持っておらずそれぞれ恋人がいると話していました。

普通は妬くものです。
嫉妬心より、仕事の話題に楽しさを持てるから妻に恋人がいても構わないとのことです。

結婚という名の契約を結んで束縛してしまうと、仕事が大変でも逃げ場がないと言っていました。
こうした考え方を持ててキープできるのも、富裕層ならではだと思います。

まとめ

お金持ちの人は、気持ちも生活面でも余裕を持っています。
しかし、その中には愛人のいる人も多くいるのです。

妻とは違う雰囲気を持っていて、仕事への意欲も湧きたたせてくれます。
また、新しく教養を身につけたり趣味を持たせてくれる場合もあるのです。

愛人がいても、妻との関係が良好だという人もいます。
割り切った関係で子供がいなくても、妻が仕事仲間という方もいます。
色んな関係性を保ちながら家族と住む人もいるのです。